【コラムCL49】相手にボールを投げるコミュニケーション
2026.07.05
コミュニケーションは、キャッチボールに似ています。
こちらがずっと話しているだけでは、相手は受け身になります。
だから、相手にボールを投げる。
「どう思う?」
「どうしたい?」
「やってみてどうだった?」
こうした問いかけです。
すると、相手は考え始めます。
自分の意見を言います。
責任感も生まれます。
もちろん、全てを相手任せにするわけではありません。
必要な時には教える。
伝える。
指示する。
でも、時々ボールを投げる。
それだけで、会話は一方通行ではなくなります。
リーダーシップとは、相手が参加できるコミュニケーションを作ることでもあるのです。
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