【コラムPTOT17】できる問題を100%正解する力
2026.06.14
国家試験は100点を取る試験ではありません。
6割程度取れれば合格できます。
だからこそ重要なのは、
できる問題を落とさないこと。
難問を解けるかどうかより、
知っている問題を確実に取れるか。
こちらの方が重要です。
例えば、
・中心溝(ローランド溝)は、前頭葉と頭頂葉を分ける
・脳脊髄液は、脈絡叢から分泌される
・海馬は、記憶に関わる
こうした基本問題を落とさないこと。
できる問題を100%取れる学生は強いです。
逆に、難問に時間を使って、
基本問題を落とす学生は伸びません。
まずは基礎。
そして確実性。
国家試験は積み上げ型の試験です。
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