【コラムCL29】部下が育つ人は、「待つ」ことができる
2026.06.14
人材育成が上手な人には、共通点があります。
それは、
“待てる”
ことです。
新人さんや後輩が話している時。
つい、
「それはね…」
「こうした方がいいよ」
と口を挟みたくなることがあります。
でも、そこで少し待つ。
すると、相手が自分で考え始めることがあります。
時間はかかるかもしれません。
遠回りに見えるかもしれません。
でも、
“自分で考えた経験”
は、人を成長させます。
逆に、全部先回りしてしまうと、
「答えを待つ人」
になってしまうことがあります。
育成とは、
“教えること”だけではありません。
“考える機会”をつくることでもあります。
徳山オフィスの研修では、「自分で考えて動ける人材」を育てる関わり方をお伝えしています。
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