【コラムCL1】リーダーシップは「才能」ではなく「仕事」
2026.04.24
「自分はリーダーに向いていない」
「人を引っ張るタイプではない」
リーダー研修をしていると、そう感じている方は少なくありません。
しかし、リーダーシップは、生まれ持った性格や特別な才能だけで決まるものではありません。
大切なのは、リーダーシップを「仕事の一つ」として捉えることです。
介護や福祉の現場では、経験を重ねるほど、自分の仕事だけでなく、チーム全体を見る役割が求められます。
困っている職員に声をかける。
後輩の様子を気にかける。
チームが働きやすくなるように関わる。
こうした小さな行動も、立派なリーダーシップです。
リーダーとは、特別な人だけがなるものではありません。
学び、意識し、実践することで、少しずつ身につけていくものです。
まずは今日、職場の誰かに一声かけることから始めてみてはいかがでしょうか。

※CL(Coaching Leadership)メソッドは、「コーチング」と「リーダーシップ」を融合させた、実践型の研修プログラムです。
本コラムでは、研修でお伝えしている内容の一部を、日々の職場づくりや人材育成にすぐ活かせる形でご紹介しています。