【コラムCL50】ティーチングとコーチングは使い分ける
2026.07.06
「コーチングが大切」と言われることがあります。
確かにその通りです。
しかし、だからといって、すべてコーチングで対応すればよいというわけではありません。
例えば、
新人職員が仕事のやり方を知らない。
経験が浅く、何をしたらよいか分からない。
そんな時は、まず教える必要があります。
これはティーチングです。
一方で、
やり方は分かっている。
経験もある。
でも、自分で考えて動けていない。
そんな時は、
「どうしたら良いと思う?」
「あなたはどう考える?」
というコーチングが有効になります。
大切なのは、どちらが正しいかではありません。
相手の状態に合わせて、使い分けることです。
教えるべき時に教える。
考えてもらうべき時に考えてもらう。
その判断が、リーダーには求められます。
徳山オフィスの研修では、ティーチングとコーチングの違いと使い分けについても学びます。
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コーチング・リーダーシップ研修
