【コラムCL37】結果の良し悪しより、まず実践すること
2026.06.23
研修後に実践する時、
最初からうまくいく必要はありません。
大切なのは、
まずやってみることです。
たとえば、
相手の話を聴いてみた。
すると、
相手がよく話してくれた。
これは良い結果かもしれません。
反対に、
あまり反応が変わらなかった。
これもあります。
場合によっては、
「急にどうしたんですか?」
と相手に少し不思議がられることもあるかもしれません。
でも、それでいいのです。
結果の良し悪しは、
こちらが完全にコントロールできるものではありません。
自分でコントロールできるのは、
何を意識するか。
どんな行動をするか。
ここです。
行動してみたからこそ、
うまくいったことも、
うまくいかなかったことも、
学びになります。
研修で大切なのは、
正解を知ることだけではありません。
現場で試してみること。
そして、その体験を振り返ることです。
徳山オフィスの研修では、
「実践すること」を大切にしたリーダーシップ研修を行っています。
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