【コラムCL38】「聴けていない」と気づくことが第一歩
2026.06.24
「私は、ちゃんと話を聞いています」
そう思っている人は多いかもしれません。
でも実際には、
相手の話を聞きながら、
頭の中で別のことを考えていることがあります。
次に何を言おうか。
どうアドバイスしようか。
それは違うのではないか。
早く結論を出したい。
そう考えているうちに、
相手の話そのものを聴けていないことがあります。
だから、聴く力を高める第一歩は、
「自分は聴けていないかもしれない」
と気づくことです。
聴けていないことに気づくから、
もう一度、相手に意識を向けることができます。
自分の考えが出てきたら、
一旦横に置いてみる。
相手の言葉に戻る。
それだけでも、会話は変わります。
完璧に聴く必要はありません。
大切なのは、
聴けていない自分に気づき、
もう一度聴こうとすることです。
徳山オフィスの研修では、
このような「聴く構え」を、ワークを通して実践的に学びます。
詳しくはこちらをご覧ください。
コーチング・リーダーシップ研修
