【コラムCL27】「話を聴く」と「問題を解決する」は違う
2026.06.12
部下や後輩から相談を受けた時、
「何とかしてあげなきゃ」
「正解を教えなきゃ」
と思うことがあります。
もちろん、それが必要な場面もあります。
でも実は、
相手が求めているのは“解決策”ではなく、
「話を聴いてもらうこと」
だったりすることがあります。
人は、話をすることで整理されます。
自分の考えを言葉にすることで、
「本当はどうしたいのか」
「何に困っているのか」
が見えてくることがあります。
だから、最初から答えを急がない。
まずは、
「そうなんですね」
「それで、どうされたんですか?」
などと聴いていく。
すると、相手自身が答えに近づいていくことがあります。
リーダーに必要なのは、“すぐ解決する力”だけではありません。
相手が安心して話せる場をつくる力も大切です。
徳山オフィスでは、現場で使える「聴くコミュニケーション」を、実践形式でお伝えしています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://tokuyama-office-3.jimdosite.com
