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【コラムCL33】「注意する前に聴く」が、関係を変える

【コラムCL33】「注意する前に聴く」が、関係を変える

2026.06.18

問題が起きた時。

 

つい、

「なんでそんなことをしたの?」

「ダメでしょ」

「ちゃんとやってよ」

と言いたくなることがあります。

 

でも、そんな時こそ、

まずは尋ねてみる。

 

「何があったの?」

「どういう状況だったの?」

 

そして、相手の話を聴く。

 

すると、

それまで見えていなかったものが見えてきます。

 

本人なりの理由があったり、

不安があったり、

やり方が分からなかったり。

 

もちろん、

改善が必要なことはあります。

 

しかし、

最初から責められると、

人は防御的になりやすくなります。

 

言い訳をしたり、

黙り込んだり、

本音を話せなくなったりすることもあります。

 

一方で、

まず話を聴いてもらえると、

「ちゃんと向き合ってくれている」

と感じやすくなります。

 

すると、

改善に向けた話もしやすくなります。

 

リーダーシップで大切なのは、

“責めること”

ではなく、

“改善につなげること”。

 

そのためにも、

まずは聴くことが大切です。

 

徳山オフィスの研修では、「相手が前向きに動ける関わり方」を実践的に学びます。

 

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https://www.tokuyama-o.com/coaching-leadership