【コラムCL44】お説教タイムにならない面談
2026.06.30
面談が苦手な職員は少なくありません。
その理由の一つが、
「また怒られるのではないか」
という不安です。
上司は指導のつもりでも、
職員からすると、
・注意される時間
・評価される時間
になっていることがあります。
もちろん、改善すべきことを伝えることは必要です。
しかし、
まずは話を聴く。
その上で伝える。
この順番が大切です。
面談が終わった後に、
「話せてよかった」と思ってもらえるか。
それとも、
「疲れた」と思われるか。
その違いは、
上司の関わり方にあります。
面談は評価の場である前に、
信頼関係を築く場でもあります。
