【コラムCL35】研修は「受けた後」が大事
2026.06.20
研修で大切なのは、当日の学びだけではありません。
むしろ本当に大切なのは、
研修を受けた後に、現場で何を実践するかです。
「なるほど」
「勉強になった」
「いい話だった」
それだけで終わってしまうと、現場はなかなか変わりません。
たとえば、研修で「相手の話を聴くことが大切」と学んだなら、次の日から実際に聴いてみる。
職員の話を最後まで聴いてみる。
利用者さんの言葉に意識を向けてみる。
家族との会話で、途中で口を挟まずに聴いてみる。
そうして初めて、
「いつもと違う反応があった」
「相手がよく話してくれた」
「自分が聴けていなかったことに気づいた」
という体験が生まれます。
研修は、知識を得る場であると同時に、
現場で行動を変えるためのきっかけです。
徳山オフィスの研修では、
「学んで終わり」ではなく、
「実践して、振り返り、現場の変化につなげること」
を大切にしています。
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https://www.tokuyama-o.com/coaching-leadership
