【コラムPTOT6】教科書を読むだけではなかなか覚えられません
2026.05.25
勉強って、
「分かった気になる」
ことがあるんですよね。
例えば、
教科書を読んで、
「うん、分かった」
と思う。
でも、
いざ問題を解くと、
出てこない。
これは、
“頭の中だけ”
で勉強していることが多いです。
だから大事なのは、
「行動」に変えること。
例えば、
・問題を解く
・声に出す
・キーワードを書く
・説明する
・人に教える
こういうことです。
特に、
PT・OT学生さんの勉強は、
覚える量が本当に多い。
だから、
「読むだけ」
だと、
どうしても抜けやすいんですよね。
逆に、
・書く
・話す
・動く
を増やすと、
記憶は定着しやすくなります。
例えば、
自分の声で録音して、
あとで聞く。
これも良い方法です。
また、
実際に身体を動かしながら、
実技的に確認するのも、
PT・OTの勉強ではすごく大事です。
勉強が進まない時ほど、
「今、自分は行動できているかな?」
を考えてみると、
変わることがありますよ。
私は、
学生さん一人ひとりに合わせて、
・どんな勉強法が合うか
・どう行動に変えるか
・どう定着させるか
も含めて、
学習サポートを行っています。
▼PT・OT学生 学習サポート
