【コラムCL16】リーダーは「偉い人」ではなく「支える人」
2026.06.01
リーダーという言葉を聞くと、
「上に立つ人」
「指示する人」
「みんなを従わせる人」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、これからのリーダーに必要なのは、少し違う考え方です。
それは、
「支えるリーダー」
です。
チームメンバーが働きやすいように関わる。
困っている人に気づく。
相談しやすい雰囲気をつくる。
一人ひとりが力を発揮できるように整える。
こうしたリーダーシップを、サーバントリーダーシップと言います。
サーバントとは、直訳すると「奉仕する人」という意味です。
つまり、まずメンバーを支える。
その結果として、メンバーが信頼し、ついてきてくれる。
これが支援型のリーダーシップです。
介護・医療・福祉の仕事をしている方にとって、この考え方はとてもなじみやすいと思います。
なぜなら、利用者さんを支援することを日々行っているからです。
その支援の視点を、職員やチームにも向けていく。
それが、現場に合ったリーダーシップにつながります。
徳山オフィスの研修では、「偉くなるためのリーダーシップ」ではなく、「人を支え、チームを育てるリーダーシップ」をお伝えしています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.tokuyama-o.com/coaching-leadership
