【コラムCL21】「教える」だけでは、人は育たない
2026.06.06
人材育成というと、
「どう教えるか」
を考える人が多いです。
もちろん、教えることは大切です。
でも、実際には、
「教えたのに、できない」
「何回言っても変わらない」
ということも起こります。
なぜでしょうか。
それは、“教える”だけでは、人は育たないからです。
人が成長するためには、
自分で考えること。
実際にやってみること。
失敗しながら経験すること。
こうしたプロセスが必要です。
だからこそ、
リーダーには「引き出す関わり」が必要になります。
相手の考えを聞く。
どうしたいかを確認する。
一緒に整理する。
行動を支援する。
これが、コーチング的な関わりです。
徳山オフィスの研修では、ティーチング(教える)とコーチング(引き出す)の違いを、現場で使える形でお伝えしています。
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