【コラムCL14】リーダーシップは「特別な才能」ではない
2026.05.30
「自分はリーダーに向いていない」
研修の中で、そう感じている方に出会うことがあります。
実際、リーダーになりたいと思って仕事を始めた人ばかりではありません。
特に医療・介護・福祉の現場では、
「利用者さんを支援したい」
「目の前の人の役に立ちたい」
「専門職として頑張りたい」
という思いで仕事を始めた方が多いです。
ところが、経験を積むうちに、
「あなたがリーダーね」
「後輩を見てね」
「チームをまとめてね」
と言われるようになります。
最初からリーダー向きだったわけではない。
リーダーになりたかったわけでもない。
それでも、リーダーの役割を担うことになる。
これは多くの現場で起こっています。
でも、大丈夫です。
リーダーシップは、生まれつきの性格や才能だけで決まるものではありません。
リーダーシップは「仕事」です。
仕事であるなら、学ぶことができます。
練習することができます。
少しずつ身につけることができます。
これまで、仕事のための専門知識や技術を学んできたように、リーダーシップも学べばいいのです。
徳山オフィスの研修では、「自分はリーダー向きではない」と感じている方にも分かりやすく、実践しやすい形でお伝えしています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.tokuyama-o.com/coaching-leadership
