【コラムCL15】現代に必要なのは「強いリーダー」ではなく「対話できるリーダー」
2026.05.31
昔のリーダー像というと、
強く指示する人。
厳しく叱る人。
ぐいぐい引っ張る人。
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
もちろん、状況によって指示や判断が必要な場面はあります。
でも、現代の職場で求められるリーダーシップは、それだけではありません。
むしろ大切なのは、
「対話できること」
です。
相手の話を聴く。
考えを引き出す。
一緒に整理する。
納得して動けるように関わる。
こうした関わりが、今のチーム作りには欠かせません。
特に医療・介護・福祉の現場では、多職種が関わり、年齢も経験も価値観も違う人たちが一緒に働いています。
一方的に指示するだけでは、人はなかなか動きません。
人は、自分の考えを聴いてもらい、理解され、納得したときに動きやすくなります。
だからこそ、コーチングの考え方がリーダーシップに役立ちます。
コーチングは、相手の力を引き出すコミュニケーションです。
徳山オフィスでは、現場で使えるコーチング型リーダーシップを、具体例やワークを通してお伝えしています。
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