【コラムCL20】部下育成で一番やってはいけないこと
2026.06.05
部下育成で、一番やってはいけないこと。
それは、
「最初から全部答えを言ってしまうこと」
です。
もちろん、教えることは必要です。
特に新人さんには、基本的な知識ややり方を伝えなければいけません。
でも、ずっと教えるだけだと、
「指示待ち」になってしまうことがあります。
だから大切なのは、
“考えてもらうこと”
です。
たとえば、
「どう思う?」
「何が原因だと思う?」
「次、どうしたら良さそう?」
と問いかける。
すると、相手は考え始めます。
最初はうまく答えられなくても、少しずつ“自分で考える力”が育っていきます。
リーダーの役割は、全部答えることではありません。
相手が、自分で考え、動けるように支援することです。
徳山オフィスの研修では、「教える」と「引き出す」のバランスを大切にした人材育成をお伝えしています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.tokuyama-o.com/coaching-leadership
