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【コラムCL22】「答えは相手の中にある」という視点

【コラムCL22】「答えは相手の中にある」という視点

2026.06.07

コーチングでは、

「答えは相手の中にある」

という考え方があります。

 

もちろん、何でも知っているという意味ではありません。

 

でも、人は、自分なりに考え、悩み、感じています。

だから、まずは相手の中にあるものを引き出していくことが大切です。

 

たとえば、

「どうしたいと思ってる?」

「何が気になってる?」

「今、一番困っていることは?」

こうした問いかけをすると、相手は少しずつ考え始めます。

 

逆に、最初から答えを与えすぎると、

「言われた通りにやる」

だけになってしまうことがあります。

 

リーダーに必要なのは、

相手の可能性を信じる視点です。

 

徳山オフィスの研修では、「相手の力を引き出す関わり方」を、ワークや対話を通して学びます。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

https://www.tokuyama-o.com/coaching-leadership