【コラムPTOT10】勉強とは「問題を解くこと」ではなく「自分が変わること」
2026.06.07
「今日は20問解きました。」
それだけで満足していませんか?
PT・OT学生の指導をしていると、問題をたくさん解いているのに成績が伸びない学生がいます。
その理由はシンプルです。
問題を解くことが目的になっているからです。
本来、勉強とは問題を解くことではありません。
勉強とは、自分が変わることです。
問題を解く前と後で、
・新しい知識を知った
・理解が深まった
・説明できるようになった
・間違えなくなった
そんな変化があって初めて勉強したと言えます。
問題を解いて丸付けをして終わる。
これでは成長は限定的です。
大切なのは、
「この問題から何を学んだのか」
を考えること。
国家試験は同じ問題がそのまま出るわけではありません。
だからこそ、一問一問から知識を広げていく必要があります。
勉強した時間ではなく、自分がどれだけ変わったか。
そこに目を向けるだけで、学習の質は大きく変わります。
PT・OT学生向けの学習サポートを行っています。
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