【コラムPTOT13】「なぜ間違えたか」を言える学生は伸びる
2026.06.10
学生指導で必ず聞く質問があります。
それは、「なぜ間違えたの?」です。
実は、この質問に答えられる学生は伸びます。
なぜなら、自分を客観的に見ているからです。
・知識が不足していた
・問題文を読み飛ばした
・似た言葉と混同した
・焦ってしまった
原因が分かれば対策できます。
逆に、「なんとなく間違えました」
では改善できません。
問題を解くことも大切ですが、
間違いを分析することはもっと大切です。
成績が伸びる学生は、
正解した問題よりも、
間違えた問題から学びます。
失敗は悪いことではありません。
失敗を分析しないことが問題なのです。
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